2012年01月22日

アイスランドの文学

皆さんこんばんは。

ネタがないから書かないのは礼儀と言えば礼儀ですが、ワタクシは礼儀を知らないのでもしワタクシが書かないと言って気の小さい読者が倒れたりなんかしたらクラブ・アイスランドの運営が混乱しますので、書いてやる。



↑(ほんとにスミマセン、、スルーしてください。。)


こんな時分なのでアイスランドの文学が気になりヤホーで調べてみました。
アイスランドに古くから伝わる書物があります。
代表的なものといえば皆さんご存知、「サガ:saga」と「エッダ:Edda」ではないでしょうか。
サガはヴァイキングがアイスランドに移民した時代からの歴史的な出来事を書いた文学作品の総称であります。
エッダは、西暦1200年ころのアイスランドの詩人スノッリ・ストゥルルソンが書いた北欧神話にまつわる書物です。
なにせ大昔から伝わる書物ですからいろいろな系統や諸説がありちょっとやそっとで理解できるものではありません。

アイスランドは国民一人当たりの読書量が世界一と言われているほど本をよく読みます。
閉ざされた暗い冬は、家にこもって本を読むことが多くなるのでしょう。
そういえばレイキャヴィークにも沢山の書店がありました。

また、アイスランドは著名な作家を数多く輩出しており、ノーベル文学賞を受賞した人物もいます。レイキャヴィーク出身のハルドール・ラクスネスという人物で1955年に受賞しています。

アイスランドが優秀な作家やアーティストが数多く輩出される背景としては、やはりあの過酷な自然とともに生きる環境が相関しているような気がします。


今日はわりとまじめに書いてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
筆者も文章書くのがヘタなのでアイスランドに行って洗練されるべきでしょうか。。



posted by パフィン at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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