2012年01月30日

ボクシングネタを話そう

皆さんこんばんは。

なんか最近異常に寒くないですか(?_?)
朝起きるのがしんどいですわたらーっ(汗)

それにしてもなんだか最近は時間が経つのが早いです。
ついこないだ年が明けたと思ったらもう1月も終わりですよ。。
あれ、そろそろクラブ・アイスランドの創立記念日じゃないですか!?
何周年でしたっけ(笑)

そういえば今年ってロンドン五輪の年なんですよね。
つい最近北京五輪が開催されたと思ったらもう4年が経とうとしてるなんて、、やっぱり時間経つの早いわ。。

ところでロンドン五輪ではアイスランド勢はどうなんでしょう。
北京ではハンドボールで銀メダル獲得と大活躍しましたが、今回もメダルは狙えるのでしょうかねぇ。
とりあえずアイスランド勢は応援したい。

ロンドン五輪がらみでこんなニュースを目にしました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120130-00000003-dal-ent

南海キャンディーズのしずちゃんが女子ボクシングミドル級でロンドン五輪出場を目指すというもの。
しずちゃんがボクシングに励んでいたことは知っていましたが、今もかなり激しく練習しているようです。
芸能人がボクシングをやったからと言って応援したいとは思いませんが、アマチュアボクシングに関して言えば注目されることはほとんどないスポーツなので話題を作ってくれるしずちゃんはそれなりに応援したいですわ。
ちなみに筆者は昔プロボクサーであったと書いたことがありましたが、プロライセンスを取る前はアマチュアのひよっこボクサーでもありました^^;
筆者はアマチュア時代、高校生の部で千葉県で優勝したことがあります。

お、すげーじゃん、、て思われるかもしれませんが、その時の大会にエントリーした筆者と同じ階級の選手は一人だけ。つまり、そのもう一人との対戦が決勝戦ということあせあせ(飛び散る汗)
初戦がいきなり頂上決戦というものでした。
そしていざ試合がはじまり、足を使ってちょこちょこ逃げ回っていたら試合終了。
どういうわけか判定で勝ってしまい一戦で千葉県で優勝^^;
ちなみに筆者の下の階級の子なんか対戦相手がいなくて不戦勝で優勝。。
その子は照れ臭そうに賞状もらってましたよ(笑)

アマチュアボクシングってそれだけ注目度が低いんですね。。
プロボクシングだって一握りの選手しか注目されてないですからね。。
だからしずちゃんが活躍して少しでも注目が集まればアマチュアボクシング出身の筆者としても嬉しいわけです。

まあ、まだしずちゃんがオリンピックに出れると決まったわけではありませんが。。

今日もアイスランドとはかけ離れたネタになってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)


下の動画は筆者がプロになる前に見た試合でいちばん心に残った試合。
よろしければご覧ください。
WBA世界ライト級タイトルマッチ 畑山隆則対坂本博之


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2012年01月22日

アイスランドの文学

皆さんこんばんは。

ネタがないから書かないのは礼儀と言えば礼儀ですが、ワタクシは礼儀を知らないのでもしワタクシが書かないと言って気の小さい読者が倒れたりなんかしたらクラブ・アイスランドの運営が混乱しますので、書いてやる。



↑(ほんとにスミマセン、、スルーしてください。。)


こんな時分なのでアイスランドの文学が気になりヤホーで調べてみました。
アイスランドに古くから伝わる書物があります。
代表的なものといえば皆さんご存知、「サガ:saga」と「エッダ:Edda」ではないでしょうか。
サガはヴァイキングがアイスランドに移民した時代からの歴史的な出来事を書いた文学作品の総称であります。
エッダは、西暦1200年ころのアイスランドの詩人スノッリ・ストゥルルソンが書いた北欧神話にまつわる書物です。
なにせ大昔から伝わる書物ですからいろいろな系統や諸説がありちょっとやそっとで理解できるものではありません。

アイスランドは国民一人当たりの読書量が世界一と言われているほど本をよく読みます。
閉ざされた暗い冬は、家にこもって本を読むことが多くなるのでしょう。
そういえばレイキャヴィークにも沢山の書店がありました。

また、アイスランドは著名な作家を数多く輩出しており、ノーベル文学賞を受賞した人物もいます。レイキャヴィーク出身のハルドール・ラクスネスという人物で1955年に受賞しています。

アイスランドが優秀な作家やアーティストが数多く輩出される背景としては、やはりあの過酷な自然とともに生きる環境が相関しているような気がします。


今日はわりとまじめに書いてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
筆者も文章書くのがヘタなのでアイスランドに行って洗練されるべきでしょうか。。



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2012年01月20日

今日もネタなし、、的な(笑)

皆さんこんばんは。

今日も特にネタはないので徒然なるままに書きますね(笑)
あ、でもちらっとアイスランドのニュースを見かけました。
アイスランドのオラブル・ラグナル・グリムソン大統領が訪問先のアラブ首長国連邦にて中国の温家宝首相と会談したということです。
会談でグリムソン大統領は、中国とともに、新エネルギーや省エネ、環境分野における協力を強化しともに持続可能な発展の推進に貢献することを望んでいる旨発言されました。
ご存知の通りアイスランドでは国家元首は大統領であっても実質的に政治の実権は首相にあります。
しかし今回の会談で今後の具体的な政策にどのように影響を与えてゆくのか注目していきたいと思います。
しかし人口10億人を超える巨大国家と30万人ちょっとの小国の首脳同士の会談とは、、バランスが。。^^;


さて、このブログもいつしか筆者が私物化してしまっていますがなんも書かずに寝かせておくよりかはマシだろう、、ということでまたしても個人的なことを書きます(笑)あしからずご了承を。

先週も朝4時まで飲んだとか書きましたが、実は昨日も4時30分までやっちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)
もう今日はヘロヘロ^^;

昨日は以前このブログでも紹介した筆者の同級生が経営している田町のたこ焼き屋「どないや」に行ってきました。
幼なじみが4人で集まりたこ焼き飲みをしました!
「どないや」の店長はみちひろ君、通称みんこ。
小学生のころからみんこという渾名ですがこの歳になってもその呼び名は変わっていません(笑)
それにしても昨日もうまかったですわ。

焼いてるところ
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出来あがってきました
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みんなで
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また行こう。。

田町でたこ焼き飲みをして皆で松戸に帰って解散、、と思いきやその後韓国料理を食べに行きましたあせあせ(飛び散る汗)
最終電車に乗って松戸に着いたのが午前1時ころ。。
それからオトコ4人で真夜中の焼き肉パーティ。。

そして3時ころになり筆者はさすがに眠さも限界になり帰ろうかと思ったら、カラオケ!の掛け声が(°□°;)
でもやっぱり帰る、、と思ったら「ヒムロック!」の掛け声が。。
もう火がついてしまいましたね^^;

明け方まで歌いました。そして2時間ほどの仮眠の後出社ダッシュ(走り出すさま)

こんなこと何歳までできるんだろう。。と思う今日この頃です。。

筆者はいつもこのように豪遊しているわけではありませんが(笑)、偶の息抜きはいいですね。
飲んで歌って楽しむのはアイスランドでもいっしょです(笑)

今日も脈絡のない文章でスミマセンでした^^
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2012年01月13日

バルセロナ&パリの旅 サクッとパリ観光&帰国編

皆さんこんばんは。

昨日は久々に地元松戸の友と飲みました^^
飲み始めたのが21時過ぎ、そして23時過ぎにもう一人加わって、、店をチェンジ。
クラブみたいなBarに行き、最後解散したのはなんと明け方の4時あせあせ(飛び散る汗)
2時間ほど仮眠をしてすぐまた出社。。という流れでした。。
今日一日はしんどかった><;

昔は平気で朝まで飲めたのですが、今では体にこたえます。。

どーでもいいことばっかスミマセン(笑)

さあ、ヨーロッパ旅行記シリーズも残すところ最後の一日となりました。
続きを。

前回書いたとおり、前夜にコワい思いをしたので恐る恐る部屋を出ました。
さすがにあの彼はいませんでした。
いたらいたでネタ的には面白かったかもしれませんね^^;

帰りの便は18時発。
15時までには空港についておきたいから、実質的にパリの街を観光できたのは午前中だけでした。
なのでベタのところしか周れなかったです。

先ずはホテルを出て向かったところは、パリのど真ん中を流れるセーヌ河にあるシテ島。
そこにあるノートルダム大聖堂を見てきました。
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セーヌ河
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そこから鉄道に乗って行ったのは
パリのシンボル、エッフェル塔。

駅を降りて見えてきました。
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真下から
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エッフェル塔の下には長蛇の列。
筆者は登りませんでした。

エッフェル塔をみた感想。
いつも見慣れている東京タワーのほうが立派に見える。。(・_・)

見比べると。。
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エッフェル塔からはタクって移動。。
すぐ近くだったのですが、凱旋門へ。
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これは立派でした。

凱旋門から延びるシャンデリゼ大通り。
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もう思い残すことはないぜ、パリ。

てな具合にさらっと観光し空港に向かいました。

帰りの便はJAL。

なんか尾翼の日の丸が緑色のでレアな機材かもしれません^^
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やはり日系のエアラインはいいですね。
映画やドラマが充実していました。
筆者は「相棒」と「モテキ」を観賞^^

そうそう、座席モニターのプログラムに世界の言語を習えるものがあって、アイスランド語がありました!
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ちょっといじくってみました。。
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12時間のフライトもあっという間で成田に着きました。
これで長いような短いような旅も終りです。

今回旅して思ったこと。。
結論として、やっぱり筆者はアイスランドが一番好きだ。
以上。
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2012年01月10日

バルセロナ&パリの旅 パリの夜の出来事編

皆さんこんばんは。

なでしこジャパンの澤さんがFIFAの女子世界最優秀選手に選ばれたとのニュースがありました。
国民栄誉賞もすごいですが、こちらの賞もすごい。
澤穂稀は日本の誉ですね。

さてさて、筆者の勝手なヨーロッパ旅行記シリーズですが、前回のモンサンミッシェルから帰ってきた続きを。。
帰ってきてLEONでムール貝食べてさあホテルに戻ろうとしたところからですよね。。

あの時はちょいとコワい思いをしました、、ともったいぶって前回切ったところでしたよね(笑)

でも、ほんとにコワイ思いをしたんですよあせあせ(飛び散る汗)

筆者がホテルの最寄り駅に着き、缶ビールやミネラルォーターを買おうと途中のスーパーマーケットに寄ったんです。スーパーとは言っても流石はフランスでワインの品ぞろえも豊富で「へ〜」と陳列棚を眺めていました。するとそこへ、「ヘーイ、一緒にワインでも飲まないか?」とアムステルダムから来たという筆者と同じくらいの年代の青年に声をかけられました。
筆者はせっかくの旅だしあちらも一人旅みたいだったので、ぞんざいにせずにこやかに応対しました。
そしたらその彼はなぜか握手を求めてきて「君の部屋でぜひ一緒に飲もう」みたいなことを言ってきたんです。
さすがにそれはな〜、、と思いつつもはっきりと断ることもできずにあいまいな態度を取ってしまいました。
先方はかなり乗り気になってきてしまいましたが、筆者は部屋に入れるのは出来ないからスーパーの前の路上でサッと飲んで散ろうと思い「ここで飲むのでいいかい?」と言いました。
そしたら彼は「いや、君の部屋でだ」と食い下がってきたのです。
なんだかめんどくさいのにつかまっちゃったな〜と思いながらも筆者は自分のホテルに向かいました。
そしたらその彼もついてくるんですよね(°□°;)
なんども「君は僕の部屋には入れないよ」と言ったのですが聞く耳持ちません。
そしてとうとうホテルに着き彼もロビーに入ってきちゃいました。。
そしたらなんとホテルのスタッフと交渉して筆者のことを「マイフレンド^^」みたいなこと言っちゃってるんですあせあせ(飛び散る汗)
そしたらホテルスタッフさんがまさかの一言。。「一時間くらいならゆっくりしていきなよ^^」
筆者「・・・(・_・;)」
もう勘弁してよ〜と思いながらも、このロビーでサクッと酒を交わして帰ってもらおう、、と思ってこのロビーで飲もうと提案。
そしたらその彼「いや、君の部屋でだ」
筆者「それはムリ」
彼「俺のことを信用していないのか?」

さすがの筆者も彼のあまりのしつこさにキレそうになって(笑)、はっきり「No」といって部屋に逃げ込みました。
でもキーの受け渡しの時にルームナンバー聴かれちゃってたんですよ。。

そしたら部屋に逃げ帰って数分後、ドアノブを強くガチャガチャされて、「オイ、開けてくれよ!」って声がするんです(((°Д°;)))

チープなホテルだったからドアもぶち破られそうでしたあせあせ(飛び散る汗)
もしドアぶち破ってきたらどうしよう、、おどおどしながらももう逃げ場はないから、あとは自分の身は自分で守るしかないと、シャドーをして臨戦態勢に備えましたパンチ(笑)

しかし、さすがの彼もここで諦めたらしく、その場から立ち去ったようでした。。

今でもあの出来事はなんだったんだろうと思います。。

もしあそこでドアを開けてしまっていたら・・(((°Д°;)))


文章にすると臨場感が伝わりにくいかもしれませんが、ホントにコワかったんですよ(笑)

大都会パリとは言ってもそこは外国。
ちょっと油断していたのかもしれません。。

まあ、なんてことない旅だったのでいい刺激にはなりましたが^^

そんなこんなで旅の最後の夜はスリリングな夜でした(笑)


翌日は無事にチェックアウトもでき午前中にサクッと市内観光をしましたダッシュ(走り出すさま)

市内観光については次回書きますね。
次回はこの旅行記の最終回となると思います^^/~
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2012年01月09日

バルセロナ&パリの旅 モンサンミッシェル編

皆さんこんばんは。

三連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。。
筆者は年末年始の旅の疲れがどっと出てしまいぐったりしてました。。

さて、旅レポの続きですが、前回はパリに着いた、、というところでした。
パリに着いた翌日はモンサンミッシェルに行ってきました。
1月1日ということもあり初詣はモンサンミッシェルということになりました。

1/1午前7時にルーブル美術館前の広場に集合。
写真はルーブル美術館の外観です(手ぶれスミマセン)
朝7時でもまだ暗いです。
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ツアーバスに乗り込み、一路、世界遺産モンサンミッシェルへ出発ダッシュ(走り出すさま)

参加したツアーはモンサンミッシェル以外にノルマンディーの片田舎の村にも寄るというもので、この日はセーヌ川畔の小さな村、ラブイユ村に寄りました。

人口800人ほどの小さな村です。
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川のほとりの静かな村。アイスランドの小さな田舎みたいな雰囲気でした^^
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そんなラブイユ村を後にし、モンサンミッシェルを目指し出発。
パリからモンサンミッシェルは距離にして350qくらい。。長旅です。

朝早かったのでバスの中でグースカピー寝ていたらようやく見えてきました。
なんとも幻想的。。
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間近で撮ったものが下です。
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パリにしてもモンサンミッシェルのあるノルマンディー地方にしても一年を通してどんよりとした天気が続くそうでこの日も雨が降ったりやんだりでした。

この日は1月1日ということもあり修道院の中には入れなかったのですが、島内の散策はできました。
それが下の写真たちです。

島入口付近
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そびえたつ城壁
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周辺の砂地は底なし沼だそうで。。
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散策の後は、ランチ。
島内にはたくさんのレストランがあります。
雰囲気のよさげなレストランに入りました。
オーダーしたのは名物のオムレツ。。

筆者がウェイターさんに
「オムレツ、プリーズ」といったら
ウェイターさん「タマゴヤキネ」
筆者「アゥ・・オムレツ・・」
ウェイターさん「タマゴヤキネ」
筆者「・・・」


そして出てきたのが下のモノです。
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味はと言うと、、はっきり言っておいしいものではありません。
というのもモンサンミッシェルのオムレツは、その昔、モンサンミッシェルにたどり着いた巡礼者たちに食べさせたものを今でもそのまま再現しているということで、味付けなどはされていないためです。
なので、味ではなく、昔々の巡礼者たちがどんな思いで子のオムレツを食べたのか思いを馳せながら頂きました。

とはいえ、昼からビールとワインのチャンポンあせあせ(飛び散る汗)
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ほろ酔い気分でモンサンミッシェルを後にし、パリに戻りました。

パリに着いたのは夜遅かったのでサクッと夕食を取ることに。。
入ったのはLEONというムール貝のお店。

先ずはビール。LEONはもともとベルギーが本店ということでベルギーのAffligemというビールが出てきました。かなり苦味が強かったのを覚えています。
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そして出てきた料理がこれ。
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バケツ一杯のムール貝、、食べ応えありました!

そんなこんなで長い一日も終え、ホテルに戻ることにしました。。

今日はこの辺で終わりにしますが、実はこのあとこの旅最大の危機、、というかコワい思いをしましたあせあせ(飛び散る汗)

それは次回書きますね(笑)
だから次回もお楽しみに^^/~
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2012年01月07日

バルセロナ&パリの旅 パリへ移動編

皆さんこんばんは。

筆者のヨーロッパ旅行シリーズを勝手にお送りしていますが、ここらへんでアイスランドネタをひとつ。
日経のウェブ刊で「マリモは日本が起源」とのニュースを目にしました。
記事によれば、北海道の阿寒湖とアイスランド北部のミーヴァトン湖に生息するマリモが同じ遺伝子をもつ、ということらしいです。
また北半球において球体で群生しているマリモは阿寒湖とミーヴァトン湖だけということです。
そういえば筆者が一昨年のアイスランド旅でミーヴァトン湖を訪れたとき、ガイドさんがそんなこと言っていたことを思い出しました。
なんだかマリモって不思議な生態ですよね。。

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E2E5E2E3908DE2E5E2E3E0E2E3E09180EAE2E2E2


さてさて、ヨーロッパ旅行記の続きですが、前回のバルセロナ観光が終わり、次はフランス・パリへ移動です。
バルセロナ出発の便は午後ということで朝はのんびり過ごして、お昼頃にホテルを出発しました。
そういえばこの日の朝バルセロナのホテルでの朝食の時にスタッフの人に「コンニチハ〜」声をかけられました。そしてそのスタッフの彼から「ちょっと日本語教えてくれない?^^」といわれ快く日本語をレクチャーしてあげました。
彼曰く、このホテルはいろいろな国籍のお客さんが来るからなるべくその国の言葉で話しかけたいんだ、とのこと。
なんともサービス精神旺盛な人だ、、と感心しましたね(^w^)

さて、ホテルを出発し空港行きのバスの乗り場までスーツケースを引っ張って移動。
ヨーロッパの路面は石畳が多いからちょっと苦労。。

無事にバスに乗り空港に到着。
チェックインも無事完了。
エールフランスの自動チェックイン機は日本語も対応していて便利でした。

バルセロナからパリまではA320に乗りました。
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2時間弱のフライトを終え、無事にパリに到着〜
空港からパリ市街へはロワッシーバスという路線バスに乗り移動。
事前に調べて運賃は10ユーロを先払いするということです。
乗車時にドライバーさんに運賃を払おうとしたら「今夜はタダだよ」と言われました。
へー、なんでだろ(´∀`)
と思いながらもまあ得したなーと思いそのまま乗車。

ロワッシーバスの終点、パリのオペラ座に着きそこからホテルまで地下鉄で移動。
切符売り場で切符を買おうとしたら親切なご夫婦に「今日はタダだよ」と言われました。
なるほど、今日は12月31日で大晦日だから交通機関はタダになるのね。。
知らなかったけど重ね重ね得した気分になりました(笑)

パリの地下鉄はかなり怪しげな雰囲気が漂っていましたが無事にホテルの最寄り駅に到着。
ホテルにチェックインし、夕食をとるためにすぐに出かけました。
どこで食べるかあてもなく地下鉄駅近くの賑わっているカフェみたいなところに入りました。
そしてまずはお約束のビールを注文^^
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プハー(´∀`)

そして食事を注文。。
メニューはフランス語のものしかなくよくわからなかったのですが、
ステーキなんちゃらみたいなのが書かれていたからとりあえずそれを注文。
当然焼かれた肉が出てくるのかと思いきや、出てきた料理はこれです。

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(・◇・)?


どうみてもユッケですよね^^;

まあいいや、ということで食べてみると、これまた美味!
ビールによく合いました。

この日はもう夜も遅かったので市街には散策に出ずホテルに帰って就寝しました。
翌日はモンサンミッシェルに行ってきたので、次回書きますね!
では今日はこの辺で!
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2012年01月06日

バルセロナ&パリの旅 バルセロナ編

皆さんこんばんは。

冬まっただ中、寒いですね〜。
しかし筆者はこんな真冬でもいまだにAKBのカチュ〜シャ〜♪が頭にこびりついて離れません(笑)
なぜでしょう。。

さて、前回はバルセロナに着いたというところで切り上げましたね。
その続きを。。

12/30、パリで乗り継ぎ無事にバルセロナに到着した時間が午前11時頃でした。
成田パリ間の機内食しか食べていなかったので、腹ごしらえのブランチをしようとホテルのすぐ横にあるカフェに入りました。
カフェに入ると初老の感じのよさそうなオジサマが出てきて、スペイン語のメニューしかなくて困っていた筆者を察して英語のメニューをもってきてくれました。
先方はスペイン語しか喋れないようだったのでメニューを指さして注文。
なんかよくわからなかったけど豚肉を串で刺したのと大量なポテトが出てきました。(料理の写真撮り忘れました。。)
メインが出てくる前にパンが出てきたんです。
お腹すいてた筆者はメインが来る前に皿のパンを全部食べたんです。そしたらオジサマが「パンもっと食うか?」みたいなこと言ってたので、「ノーサンキュー」と言いました。
そしたらニコっとしてまたパンを持ってきました。。会話通じてないじゃんあせあせ(飛び散る汗)

そんなこんなで腹ごしらえを済ませ、早速バルセロナの街に繰り出しました。
目的地は世界遺産でもあるガウディの作品群、サグラダファミリアとカサミラです。

先ずは、バルセロナと言ったら有名なサグラダファミリア。
地下鉄を乗り継いでサクラダファミリア駅に降りたら、すぐ目の前にそびえたっていました。
下の写真たちです。
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サグラダファミリアの壁面にあったキリスト像。
さすがにリアルです。。
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内部にも入れるのですが、入口まで長蛇の列だったので諦めて次の場所に向かいました。
次の目的地はカサミラです。
下の写真です。
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カサミラでは内部に入場しガウディワールドを体験してきました。
下の写真はカサミラの屋上で撮ったものです。
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カサミラから見たサグラダファミリア。
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カサミラの中庭。
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美的センスのない筆者でもガウディの作品群には圧倒されました。

カサミラを後にし、ぶらぶらと散策〜
バルセロナの街並みはこんな感じです。
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お洒落なカフェやレストランもたくさんあって楽しい街です。
そんなこんな歩いてそろそろ夕食タイムに。。
どこに入ろうかな〜と思っていると、「Meat Shop」なるものを発見。
肉か〜、うーむ、、と思っているとそのすぐ隣に「FISHOP」なるものを発見。
フィショップ?
まあ魚が食べれるんだろうなと迷わず入店。
パエリアとか食べられるんだろうな〜と思ってメニューを見るとそこには
SASHIMI、NIGIRIといった文字が・・(・_・;)

バルセロナまで来て日本料理か、、と思いつつも気を取り直して、まずビールを注文。
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プハー、長旅の疲れも癒えるぜい。

そして寿司を注文。
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結構うまかった^^

魚がメインのお店だけあって陳列されていた魚は新鮮そう。
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いい店チョイスしたわ〜

食事を終えホテルに戻ったらドラえもんやってました。。(もちろんスペイン語で)
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のび太の声がシュールで笑えました^^;


そんなこんなでバルセロナ観光はこれでおしまいです。。
キチキチのスケジュールだったもので。。

次回はパリに移動したときのお話を書きますね。。
また次も見てください手(パー)





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2012年01月04日

バルセロナ&パリの旅 出発編

皆さんこんばんは。

今日から仕事始めの人も多かったのではないでしょうか。
2012年はどんな年になるのでしょうか。。
そういえば今年はロンドン五輪がありますね。。
筆者は個人的に今年またアイスランドに行こうと思っているのですがオリンピックの期間は外さなきゃですな。
ましてやロンドン経由だったら飛行機とれないでしょうね。。

さあ、筆者が年末年始にかけてバルセロナ&パリに行ってきた旅行記ですが、今日から何回かに刻んで書きたいと思いますね。
ちなみに今回は(も)貧乏旅行だったので飛行機はエコノミー、グレードの低いホテル、ありきたりな食事と、皆さまからしたらつまらない旅かもしれませんが、一生懸命書きますのでどうかお付き合いくださいね(笑)


旅の期間は12/29〜1/3
下記の日程で行ってまいりました。

12/29 21:55 AF277にてパリへ向け出発
12/30 パリから乗り継いでバルセロナ バルセロナ観光
12/31 バルセロナからパリに移動
1/1  モンサンミッシェル観光
1/2  JL406にてパリから成田へ
1/3  成田着

かなりタイトなスケジュールでしょ。。

12/29、夕方、成田空港に着きエールフランス277便のチェックイン。
年末ということもありセキュリティチェックには長蛇の列。。
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出国審査も無事に済ませ、これから乗るエアフラ機を発見!
B777-300
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待ちに待ったボーディング!
ちなみに国際線のB777のエコノミーの座席配列は通常3-3-3ですが、エールフランスは3-4-3です。。
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座席は狭くて大変でしたが、パーソナルモニタもついていて、日本語対応の映画もオンデマンドで見れるので良しとしました。
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ちなみに筆者はパイレーツオブカリビアンをみました^^

AF277便は夜の10時ころに成田を出発して明け方4時ころパリに着く便です。
通常の成田ヨーロッパ間の飛行時間は12時間ほどですが、この便はパリに早く着きすぎてしまわないように14時間飛びます。
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なので速度も800キロ以下とちょっと遅めです。(ちなみに帰りの便では1000キロ前後出してました)


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夜のシベリア上空をひたすら飛びます。

ちなみにシベリア上空で窓の外をみたら、ボヤーっと白い雲のようなものが見えてしばらくして消えて行きました。。オーロラだったのでしょうか。。


そんなこんなで長い長い飛行も終えて無事にパリ・シャルルドゴール空港に到着。
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広くてきれいな空港でした。

さあ、バルセロナに向けて乗継です。
パリからバルセロナへの機材はA319と小型のヒコーキでした。
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機窓から。フランスとスペインの国境あたりかな〜。
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無事にバルセロナ・エルプラット空港に到着。
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こちらも広くてきれいでした。

空港到着後はまず滞在先のホテルに荷物を置きに行きました。
空港からホテルへはバスと地下鉄を使って移動。
ちなみにバルセロナの空港から市内まではAeroBusというバスが5分〜10分おきに出ています。片道5ユーロほど。
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地下鉄は一回1.45ユーロ。
乗り方もわかりやすかったです。
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そんなこんなで無事にホテルに着き「チェックインまで荷物を預かってくれ」と頼んだら午前中にもかかわらずチェックインさせてもらえました。なんとも良心的^^


今日は結構書きましたね。
引っ張るつもりはないですが今日はこの辺にしておきます^^;
次回はバルセロナの街の散策について書く予定です。
ではでは〜








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2012年01月03日

2012年始動!

皆さん、明けましておめでとうございますm(_ _)m
今年もどうぞよろしくお願いします^^

筆者は本日、バルセロナ&パリの旅から帰ってきました。
少ない日数で2都市を巡るのはかなりハードな旅でした。。
道中危険な目にあったりいろいろありましたがなんとか無事に帰ってくることが出来ました^^;
詳細は次回以降の旅行記で書きますので見てくださいね!

とりあえず今日は眠いので寝かせてもらいますが、2012年も引き続きクラブ・アイスランドをよろしくお願いしますぴかぴか(新しい)

とりあえず、眠い!
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